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社長のための社内SNS 『nanoty』 スタッフブログ

社内SNSの使い方をまとめたnanotyのスタッフブログです。

大阪の経営者も納得!社内で共有する日報システム

10月29日に開催されました、クラウド経営Expo2013 in 大阪に参加してきました。
当日は会場に多くのお客様が参加され、にぎわったイベントとなりました。
また、nanotyBPの出展ブースには経営者層の方をはじめ、部門長の方や課長職の方が多く立ち寄ってくださいました。お忙しい中、説明を聞いてくださってありがとうございました。

当日経営者層の皆様にご説明させていただいたポイントをご紹介していきます!

これまでの日報との違いを知ってほしい!

これまでは日報の形式が印刷された専用用紙に、その日の業務内容を記入し、バインダーに挟んで提出するスタイルが多くの企業で定着していました。インターネットが普及し始めた2000年以降には、専用用紙がエクセルやメールに代わり、日報を管理する企業も増えてきました。しかし、どちらも部下から上司への一方通行のスタイルでした。

日報が一方通行の「報告書」になっている!

日報システム

日報で、部下から上司へその日の業務内容を報告しても、上司から部下への返信や反応が少ないため、「本当に自分が書いた日報は読まれているのか?」と、部下は日報を書くことに対して意味を見出せなくなってきます。そうなると、日報の内容も希薄になってくることは明らかです。上司にとっても、バインダーの持ち運びが大変で読む時間が限られたり、メールのスタイルを取っていたとしても、わざわざメールを返信するほどのコメントを毎日返すことは大変だったりと、部下の日報に反応を示しづらい環境となっています。

その結果、「日報」が一週間にまとめて報告する「週報」に変わり、いつの間にか日報という制度がなくなってしまったという企業も多くあります。

これからの日報とは!?

「これからの日報」は社内、事業部、プロジェクトなどで共有できるSNS型の新しいスタイルの日報へ切り替わってきています。これまで一方通行になりがちだった「報告書」型の日報から、社内やプロジェクト内で双方向に情報を得る「共有」型の日報に変わってきています。それが、「日報システム」で実現するのです。

日報システムは、SNSの仕組を採用しています。社内SNSという社員同士のつながりをサポートするスタイルを導入することで、経営層とこれからの企業を担っていく若い世代とが、隔たりなくコミュニケーションを取ることが可能となります。

日報は「書かされる日報」から「共有したくなる日報」へ!

日報システム

日報システムには、できるだけ日報に反応しやすいよう、コメントの他、「いいね!」ボタンや「がんばれ!」ボタンが設けられています。クリックひとつで日報に記載された内容に反応し、社員へのエールを送ることができます。

反応が送られやすくなることによって、これまで日報を書くことに意味を見出せなかった社員も、見られたい、見てほしい日報を目指すようになります。それに伴って自発的な発言が増え、社内のコミュニケーションも活発化させることができます。

日報システムを活用することで、従来の「書かされる日報」から、情報を「共有したくなる日報」へ変えていくことができます!

大阪イベント出展のまとめ

自分は静岡で生まれ、静岡で仕事をしているため、どうしてもビジネスにおける 大阪の印象というと商売に厳しかったり、比較的なんでも「値切る」、 そんなイメージしかありませんでした。 今回、多くの経営者の方たちとお話させていただき、みなさん社内や職場をより良く していきたいと、真剣に社内日報システムの話を聞いてくださいました。 日報システムを通じて、多くのお客様の社内環境が良くなっていければと感じました。

 

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