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社長のための社内SNS 『nanoty』 スタッフブログ

社内SNSの使い方をまとめたnanotyのスタッフブログです。

情報共有が10倍早くなる!?クラウド連携メッセンジャー「direct」を使ってみた!

direct

こんにちはnanotyBPスタッフの翔太です。

みなさんはLINEというアプリを使ってますか?とまぁ、今さら使ってますか?と聞くまでもないぐらい普及しているアプリなので、この質問は愚問ですよね。名前を聞いたことだけある人も中に入るかもしれませんので、簡単に説明を載せておきます。

[LINEとは]
無料通話や無料メールができるコミュニケーションツールとして現在世界中(3億人)で使われているアプリ。

友達、知人、家族と連絡を取り合うときはLINEを活用するようになり、ほとんどの方が「メール」を使わなくなったと思います。※自分もキャリアメールを使う機会がめっきり減りました。。。

[メール使いたくない理由]

  • 文章考えるのが大変、時間がかかる
  • 返信が面倒
  • 情報が埋もれやすく返信を忘れがちになる
  • 複数人との連絡が面倒
  • 絵文字だけだと内容が伝わりづらい

[LINEの方が使える理由]

  • 一言、二言で済む
  • スタンプを使って会話が可能(入力の手間がかからない)
  • 複数人との連絡もグループチャットで簡単にできる

 

このように普段の生活でLINEを活用することが多くなり、次はこれをビジネスの場で使えないか?と考えている企業が多くなってきています。実際に私の営業先のお客さまにも何社か質問されたことがあります。

ただ、ビジネスでLINEを使うとなると内容がビジネス向きではないので、企業にとってもなかなか利用まで至ってないところも多いかと思います。※社内でも承認が取るのが難しいですよね・・・
コンプライアンスの面からも、電話帳のデータをLINEに吸い上げられてしまうのは少し問題ですよね。個人的に回避できても、自分のお客さんが使うことで情報が流れてしまったり・・・ビジネスでLINEを使うには様々な障壁があるようです。

今回はそんな企業さんにもおすすめしたい、ビジネス向けの新しいメッセンジャーサービスをご紹介します!

クラウド連携メッセンジャー型「direct」とは

クラウド連携メッセンジャー型「direct」

社員みんなが使えるクラウド連携メッセンジャーサービスとなります。こちらのサービスは社内で使えるWeb版以外にも外出先から情報が共有できるようにiPhoneAndroidにも対応しております。

 

directの機能を分析!

■チャット
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
1対1のチャット機能以外にも、グループチャットの機能もしっかり持っています。 複数人のプロジェクトメンバーと連絡を取ったり、情報を共有することも出来そうです。

 

■スタンプ
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
LINEではキャラクターものが多く、ビジネスライクなスタンプが少ないのもビジネスとしてなかなか受け入れられないポイントだと思っております。directは完全にビジネスモデルのサービスとなるため、スタンプ機能もビジネスシーンで活用できる物がそろっています! ※シモンくんのスタンプはLisBならではですね!Twitterで見かけた方も多いのでは?

 

■タスクスタンプ(イチオシ!)
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
ビジネス向きだな~と納得させられるのがこちらの機能です。工程管理のシステムで、誰かに作業を依頼する(チケット)機能がありますが、こちらは誰かに作業をお願いできる機能です。作業を頼まれた側は、スタンプをタップするだけで、達成もしくは未達成である旨を相手に伝えることができます。いちいちメールや電話で確認しなくても、この画面を見れば分かるようになっています。

[ポイント]
タイムラインだからお願いした作業の内容が忘れられないか心配。。。と思うかもしれませんが、アクション管理画面という機能が用意されてますので、こちらから自分が送信したアクションスタンプや、送られてきたアクションスタンプの達成・回答状況を一覧で確認することができます!
クラウド連携メッセンジャー型「direct」

 

■セレクトスタンプ
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
こちらのスタンプ機能は選択式の質問を相手に送ることができます。打合せの候補日をこの選択式で送ることで、素早く日程を確定することができます。それ以外にも確認事項を選択式で送ることで、相手も文字入力をすることなく回答できるため、確認のスピードが格段に向上します!

 

■Yse/Noスタンプ
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
こちらはセレクトスタンプよりもシンプルなスタンプです。質問に対してYesかNoで答えられるだけとなっています。緊急時や忙しいときに活用できそうなスタンプです。

 

■写真の共有
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
もちろん写真を共有することもできます。現場の様子やホワイトボードの内容など、現場にいない人にも写真で情報を共有できます。今のところ動画までは共有できないようです。

 

■既読メンバー表示
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
LINEよりも便利だと思ったのがこちらの機能。自分の送信したメッセージを誰が見て、誰が見ていないか確認することができます。ビジネスの場においてはこちらの機能は必須かもしれませんね。
※友達の場合は・・・あまり見たくないですね。LINEには実装されないでほしい機能です(笑)

 

■一斉連絡
クラウド連携メッセンジャー型「direct」
メンバー全員に一斉連絡を入れることができます。会社からのお知らせはもちろん。震災時など緊急時の安否確認や連絡先としても活用できそうです。

クラウド連携メッセンジャー型「direct」
ホーム画面では左側(赤い枠線)に一斉連絡が表示されます。

 

気になる料金プランは?

クラウド連携メッセンジャー型「direct」

プラン別の違いは簡単に言うと下記の3点!
①利用人数
②データの保存期間
③添付ファイルのストレージ容量

企業にとってはデータの保存期間をどれぐらいに設定するかが大きなポイントになりそうな気がします。

 

まとめ

今のdirectは、社外の人とやり取りをするというよりは、社内での情報共有という部分に特化して使うことで効果が出てくるのではないでしょうか。社内の情報共有に時間をかけず、確実性を求めるならdirectです。

社内での情報共有に最適化されたスタンプ機能の種類が豊富であることや、メンバーに対して一斉連絡ができる機能など、社員間での情報共有を簡単に促進させる機能がそろっています。

社内での情報共有が全然できていない企業や、見直したい企業にとっては最適なサービスになると思われます。

また、導入を検討される際に、競合となるのはChatWorkで間違いないですね。ただチャットワークはメールよりも簡単になったとはいえ、習慣化がきちんとされないと継続して使っていくことが難しいサービスです。directも同じことが言えますが、そこを打開するのがスタンプ機能のような気もしています。今後は社内だけでなく、社外とのコミュニケーションツールとしても活用できるようになるのではないでしょうか。まだ登場したばかりのサービスとなるので、今後の機能追加に期待ですね!

クラウド連携メッセンジャー型「direct」